2007年06月25日

23節 vs徳島 2-0 @鳴門

2007/06/23 16:04キックオフ 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
【入場者数】2,591人【天候】晴 28.0℃ 43%
【主審】北村央春【副審】安食弘幸/竹内元人

【得点】
 18' [湘南]原 :右 10 直接FK ↑ 中央 20 ヘディングS
 69' [湘南]山口:左 24 CK ↑ 中央 30 ヘディングS

23節 徳島ヴォルティス vs 湘南ベルマーレ
徳島00-12湘南
0-1
8
14
2
13
1
1
0
――
塩川



石田←小山
小林←高橋
麦田←挽地



石田
SH
GK
CK
直FK
間FK
OF
PK
――
15'
18'
32'
45'
45'
45'
68'
69'
79'
79'
88'
14
8
6
13
3
1
0
――

[点]原

冨山→源気



[点]山口
原→梅田
望→将太

6/23 23th vs徳島 @鳴門
原竜太 石原直樹
加藤 望 アジエル
冨山達行 北島義生
山口貴弘 田村雄三
ジャーン 斉藤俊秀
  金 永基  


【感想】
 暑かった。 鳴門なのに風がそんなになかった。 予報が曇りとか雨とかだったので、雨具の用意をしてたけど、必要なかった。つか、焼けた…。
 冨山のボランチの位置でのプレーはそこそこ面白かったけどな。というか、最初から北島の1ボランチかな。それはそれでいいんだけど、北島のパス・クリアの精度がイマイチなので、そこでカットされると怖い。
 というのも、ジャーンや斉藤さんを見ていると「クリアした後」を考えてプレーしている。だから、そこから攻撃が始まる。 まだまだ田村や山口はそこまでではない。 ましてや、北島はギリでクリアするので、スライディングが多い。 スライディングしてクリア・カットしたボールの行方はどこ行くかわからない。という状態。 これが「差」なんだろうな。
 得点は2点ともセットプレーから。(ここで、ふと「セットプレーの比率ってどのぐらいあるんだろう?」と今までの得点を分析してみました。 思ってたよりもセットプレーは少なかったです。25%。逆に「失点」を分析してみると面白いかもだな。他のチームも分析してみたい気持ちがありますが、データがないんだよな…)

 内容はまぁ、「先制点欲しいなぁ」という時に反対側のゴールで先制点が入り「だれ?今の決めたの誰!」と叫びつつ、「このあたりで追加点があるといいなぁ」と思った頃に目の前で山口の綺麗なヘディングを見て。2−0というのは危険な点差だと言われる事が多いですが、そこまで「危険な香り」はしなかったなぁと。 やっぱ、暑かったからですか?
 前半、先制してから徳島の攻撃の時間が多くなったような気がしてたのですが、やっぱりプレスが甘くなってました? この原因は監督インタビューによると「今日の徳島はボールも人も動いていて、捕まえ切れなかった」という所らしい。 確かに徳島は動いてはいたけれど、仙台やいい時の山形のように厳しくはないと思うんだけどな。 ここはきちっと修正するなり対策を立てるなりしていただきたいところ。

 あ、そうそう。田村のシュートは入る気がしないので、是非今回打った場所でボールを持ったらパスを選択していただきたい。パスの方がいいボール蹴るじゃん?
 そろそろ、望さんとジャーンのゴールが見たいなぁ。

 毎回のことですが、「絶対勝てる」ってものはないので、競技場で見てるこっちはドキドキです。
 次はもっとドキドキなんだろうなぁ。水曜日の京都戦。 原竜太は有休。サイン会要員か?


posted by 風子 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bellmare | 更新情報をチェックする
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