2007年03月19日

3節 vsC大阪 2-1 @平塚

2007/03/18 13:03キックオフ 平塚競技場
【入場者数】4,226人【天候】晴 11.3℃ 11%
【主審】田辺宏司【副審】西村典之/阿部浩士

【得点】
[湘南]05' 石原直樹 中央[10〜→中央11右足S]
[大阪]28' アレー[左CK9↑中央7 ヘディングS]
[湘南]89' 加藤望[右18〜↑中央24 ヘディングS]

【交代】
[大阪]33' ゼ・カルロス→丹羽竜平
[湘南]56' 中里宏司 → 加藤望
[大阪]64' 苔口卓也 → 森島康仁
[湘南]78' 柿本倫明 → 永里源気
[大阪]81' 森島寛晃 → 酒本憲幸

3/18 3rd vsC大阪
柿本倫明 石原直樹
アジエル 中町公祐
坂本紘司 中里宏司
尾亦弘友希 財津俊一郎
斉藤俊秀 ジャーン
  金永基  

 昨年9月30日ぶりのリーグ戦勝利。
 …いや、知らなかったんですけどね。そんなに勝ってなかったのか…。リーグ戦って12月までなかったっけ(汗
 そんな感じで、試合後では帰る人たちの顔が嬉しそうに光ってました。もちろん、私もw

 試合の内容としては、1節<2節<3節と上向きに上がっているのが、素人目でもよくわかりました。1節の大崩壊…というか、地に足がついてない状態から、2節目の京都戦での「全員で頑張って」引き分け。そして3節目で勝利。
 選手のインタビューにもあるけれど、まだまだ修正箇所はある。それを修正して、コンスタントに全員の力が出せるようになったら、それこそ強くなるだろうなぁと。

 セレッソの1点はセットプレーから。これは仕方ない感じ。速いドンピシャなCKから、混戦の中のヘディングで決められた。ヨンギも真正面ながら反応して触ってはいるように見えた。 あのCKを蹴った古橋とヘディングをしたアレーを褒めるべき。
 ゼ カルロス(中黒をつけてはいけませんか?)は前半30分で交代。 負傷かと思ったけどそうではなかったらしく。 あれは助かった感じがした。 やはりアレーとゼ カルロスのどちらかがボールを持つと怖かったし。どちから1人だけだとボールの出しどころが読みやすくなるような気がした。

 前回、尾亦がよかったと書いたのだけれど、なんだか元(目の前の選手にセンタリングをブチ当てる)に戻ってしまっていて(苦笑)前の京都戦がよかったのか、サイドハーフの選手によって、出来が変わるのかと…。今後の観察対象。
 観察対象といえば、32番。 オフィシャルでは「石原とのコンビネーションはいい」と書いてましたが、あの二人が絡んでるようなシーンってありましたっけ? つか、そもそも32番がボールをキープできましたっけ?
 活躍を期待しているので、どうしてもキツくなってしまいますが。ハイボールを石原の方が競れていた、という状態は身体のコンディションの問題なのかと。 危機感、必要っすよ?

 日曜日の試合の次は、今日(月曜)明日と空いて、水曜日に札幌です。火曜日には移動ですよね…。いい準備で乗り込んでくれればと思います。札幌も初戦は落としたけれど、調子いいからなぁ。怖いなぁ。


posted by 風子 at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bellmare | 更新情報をチェックする
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