2004年02月09日

■アイスター 黒川温泉ホテルの宿泊問題

 アイスターがメール公表−旅館業法軽視の姿勢

 この黒川温泉ホテル「アイレディース宮殿 黒川」の宿泊拒否問題について。アイスターの対応の悪さが目立ちます。
 とうとう自社ホームページで、抗議した方とのメールなどのやりとりの内容を公開しました。

 元ネタ→西日本新聞2月6日夕刊
    →アイスターの反論ページ

 抗議した方の住所氏名を公開していますが…。旅館業法も軽視してれば、プライバシーポリシーもなさそうだな<アイスター
 ワタクシ個人の気持ちでは、アイスターという名前が入っているモノや旅館は、今後一切使う気ないなぁ。と。これじゃ、宿泊者リストとか、購買者リストの取り扱いもどうなってるか。どういうポリシーになってるか、怖くて怖くて。


posted by 風子 at 13:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | Etc. | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言えば言う程墓穴を掘るパターンの参考事例にしたいくらいの勢いですね、アイスターの人…。あまりの墓穴っぷりにどこからつっこんで良いのか解らないです(笑)
Posted by にゃにゃ at 2004年02月09日 15:15
最初は、パニクって開き直ったり逆ギレたりしてるのかと思ってましたが、
ここまで来るとハナから確信的だったような気がしてきました。

プライバシーポリシー…思いっきり無さそうですねぇ。(笑)
いずれにせよ、かなりトホホな感じです。
Posted by s_tanaka at 2004年02月09日 15:26
 とりあえず。
 ・メールの著作権は発信者にある
 わけで…(私の記憶に間違いが無ければ)
 普通の常識がある会社であれば
  「また、送られたメールをインターネット上等で
   公表する際には、発信者のプライバシーや権利
   に最大限の配慮をいたしますが、氏名などの公
   表を望まない方は予めその旨を書き添えて頂け
   れば幸いです。」
 とか書くんだけどね…。

 結局、知識がない人が調べもせずに、逆切れしただけなんじゃないっすかねぇ<最初。
 そして、墓穴を掘りまくっているということでは。

 いつまで、あのやり取りが公開されているかわかりませんがね(苦笑)
Posted by 風子 at 2004年02月09日 15:55

 ちょいと修正というか…。
 メール本文の著作権は発信者側にあるらしいですが…。
 著作権を認められる場合と、認められない場合(例えば、MLでの投稿など)があるそうです。

 判例を見ればいいのですが、調べるつもりはありません。(面倒なので・笑)一般論として、「メール本文の著作権は発信者にある」ということを知っていればいいのではないかな。ということで。

Posted by 風子@追補 at 2004年02月09日 16:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。