2006年11月23日

「勝ちたいと思う気持ち」の持続

 3点目が入るまで、気持ちが伝わってきた試合だった。応援も声を出して後押ししていた。
 こぼれ球のミドルだった。しかたないと言う気持ちと、なんで今更この時間で…と言う気持ちが交錯する。時間は後少し。でも!と視線を送った先に、顔を押さえて仰向けに倒れている選手がいた。
 気持ちはわかる。しかし諦めて欲しくなかった。最後の笛を聞くまで諦めて欲しくなかった。
 4点目は入るべきして入った点。気持ちが折れるという状態を目の前で見た。

 この試合、第50節。残り2試合。選手は何を目標にすればいいのか、モチベーションを保つには難しいのはわかる。
 それでも、選手は後半ロスタイムまでいい試合をしてくれた。勝ちたいという気持ちが伝わってきた。最後の最後で折れた心。若い選手が多いチームだからと一言で片付けられないものを感じた。
 戦犯を探すとか、選手やスタッフへの攻撃ではなく、チーム全体の問題。あと2試合でどうするか。また、来年はどうするのかを考える。
 去年やその前よりも、今年は面白いゲームをしているだけに余計悔しさがつのる。

 気持ちを鍛える。
 心を鍛える。

 という難しい課題が増えた。


 …よりによって、あんな試合の後に一人っつ〜のも更にアレでナニなんですがね(苦笑)いつものように、皆と話しをしたりしたら気持ちも晴れたのかもだけど。まぁ、一人で自棄酒飲んで、憂さを晴らしますw


posted by 風子 at 17:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | Bellmare | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後半のチャンスはアジのゴールを除けば
望さんのシュートくらいしかなかったですが、
ロスタイムまで守備の意識を保ってました。
前半を見ている限りじゃ、いつもの通りかな
と思っていたのですが。
それだけに、とても悔しい。
前半の守備で気を抜くことがなかったらと。

Posted by はらほれ at 2006年11月25日 01:11
はらほれさん
 競技場にいた人は前半終了時「ヤレル」って気持ちでした。それだけ気持ちが感じられたんですけどね…。
 90分気持ちを持続する事の難しさ。本当に感じました。
Posted by 風子 at 2006年11月26日 12:00
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