2006年11月07日

天皇杯 4回戦 vsガンバ大阪 @万博

G大阪2−1湘南
【得点】
 32' [湘南]石原直樹
 44' [G大]二川孝広
 79' [G大]家長昭博

 99年以来のガンバとの対戦。 さぁて、自分がこの競技場に来たことあるんだかないんだか、非常に?な状態。 来てたとしても、ベルマーレの試合じゃないんだよねぇ。
 シュート数、前半:ガンバ8本−ベルマーレ5本。 前半は1−1らしい数字。 後半:ガンバ15本−ベルマーレ2本。 あはははは。数字は正直だねぇ。 2本かよ。 しかし15本のシュートを打たれて、1点で済んだって事で。DFを褒めるべきか。
 DFといえばちょうど後半の失点の時、DFの村山が足を攣ってサイドに出ていたとき。 その前までの村山の動きを見ていれば仕方ないかという気持ちもあるし、足を攣るってのはどーなの?という気持ちもある。半々。
 尾亦vs加地というのも面白かった(というか、まぁ、アレだ…「vs」とか書くのはおこがましいっつーか)。今後がんばれ尾亦。 あと明神vs望ってのも、非常に面白かったんですが〜。 え〜っと、二人とも交代しちゃいました。 なんつーか、すいませんっていうか。 あ、バンドもか。
 相変わらず面白いなぁと思ったのは、石原。 当られても、転がされても黙黙と同じ表情で起き上がって走り出す。逆に相手に当っても転がしても同じ表情。 思わず笑いがこみ上げてきた。

 試合に関しては、このモチベーションのままリーグ戦に戻ってくれればいいなぁと。 次節は週末48節、5位の鳥栖。 相手もリーグ戦で調子を上げているだけに、ここで湘南に流れをもって来る事ができれば…。残り試合が楽しみになるんですが…。

■第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
 2006年11月4日(土) 13:00キックオフ 万博記念競技場
【入場者数】3,454人【天候】晴 23.0℃ 34%
【主審】村上伸次【副審】抱山公彦/相葉忠臣

【スタメン】
GK 25 植村 慶
DF 4 村山 祐介
DF 22 松本 昂聡
DF 3 田村 雄三
DF 21 尾亦 弘友希
MF 10 アジエル
MF 15 北島 義生
MF 7 佐藤 悠介
MF 24 加藤 望
FW 19 石原 直樹
FW 29 横山 聡
  
【サブ】
GK 1 伊藤 友彦
DF 2 城定 信次
MF 5 ニヴァウド
MF 8 坂本 紘司
MF 18 池田 昌広
MF 26 鶴見 聡貴
FW 11 フラビオ

監督 菅野 将晃

【得点】
 32' 石原直樹:中央-2 7 ↑ 左-2 24 → 中央-1 29 → 19 右足S

【交代】
 45'* 22 松本 昂聡 → 2 城定 信次
 74' 29 横山 聡 → 11 フラビオ
 83' 4 村山 祐介 → 26 鶴見 聡貴


posted by 風子 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bellmare | 更新情報をチェックする
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