2006年10月19日

45節 vs東京V @味スタ

湘南1−3東京V
【得点】
 09' [東V]大橋 正博
 48' [東V]富澤 清太郎
 68' [東V]シウバ
 81' [湘南]石原 直樹

 出だし、前半終了前までヴェルディのサッカーをさせられていた感じが。 速いパス回し、少ないトラップでの球離れ。 速さについていけない為にファールでしか止められない。危険な位置でのFKを与えてしまう。 それでも、9分に失点したのは、運がなかっただけ。仕方ない。あんなところに当って入った事は仕方ないと諦めるべき。 後半直後の失点が痛かったなぁ。0−1と0−2だと重さが違う。前半終了前にいい形ができつつあったのに2点のビハインドは痛かった。
 源気はカラマワリしすぎ。張り切るのは判るが、周りとの連携が…。前に群馬での試合の中町を思い出しましたよ。
 シウバは相変わらず危険。速い。それでも前半は頑張ったんだけど、1失点。むぅ。
 後半途中、ヴェルディが後ろでボールを回してる時に、ラモス監督がベンチから飛び出して怒ってたのにはちょっと笑えた。えぇ、負けてましたが、笑えました。
 尾亦はちょっと頑張ってた。後半のサイドからのえぐりは頑張ってたと思うけど、まだまだ足りない。
 前半に追いついていたら、違った結果になっていたかもしれません。 ま、所詮「かもしれない」の想像でしかありませんが。
 想像ついでに、ヴェルディ相手には、最初から「アジエル+望+ニヴァ」のブラジルトリオ(笑)を出場させていたら、どーだったかなぁ、と思ってみたり。
 救われる所は、徳島戦の失点と、今回の失点の内容が違うところ。 あとは石原のゴール。 つくづく、梅田の怪我が悔やまれる。 前線でボールを落ちつかせられる人がいれば、また違ったパターンの攻撃も出来たのではないかと。攻撃のバリエーションが増える事によって、チャンスができるわけだから。
 主審に関してはノーコメントで。 ラッキーな時もあるし、そうでない時もある、という事。

 次節、横浜FC戦は松本は累積で出場停止。

2006/10/18 19:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,031人【天候】曇 18.9℃ 66%
【主審】牧野明久【副審】抱山公彦/佐幸欣治

【スタメン】
GK 25 植村 慶
DF 4 村山 祐介
DF 22 松本 昂聡
DF 3 田村 雄三
DF 21 尾亦 弘友希
MF 10 アジエル
MF 15 北島 義生
MF 7 佐藤 悠介
MF 8 坂本 紘司
FW 14 永里 源気
FW 19 石原 直樹

【サブ】
GK 1 伊藤 友彦
DF 30 須田 興輔
MF 5 ニヴァウド
MF 24 加藤 望
FW 29 横山 聡

監督 菅野 将晃

【得点】
 81' 石原直樹:左 相手DF 15 カット 〜 → 中央 19 〜 右足S

【交代】
 69' 14 永里 源気 → 24 加藤 望
 69' 8 坂本 紘司 → 29 横山 聡
 82' 15 北島 義生 → 5 ニヴァウド

 誰とは書きませんが…。
 勝てば「練習でやってきた事ができた」「練習どおり」と、まるで自分のおかげ。 負ければ選手の気持ちのせい、にするのはどうかと思うがな。 まぁ、所詮ヨソサマのことですがね。
 負けた試合の後に書いても、ひがみにしかなりませんが(苦笑)


posted by 風子 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bellmare | 更新情報をチェックする
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