2005年03月16日

103人が登録抹消

 Yahoo!ニュースで見たニュース。
 昨年11月末時点で今季の契約を提示されなかった選手149人(同145人)のうち、46人(同57人)がJリーグの他チームに移籍。抹消選手103人では、46人が日本フットボールリーグ(JFL)などに移籍し、Jクラブへの就職が21人、一般就職が13人などとなっている。
 時事通信からのニュースらしいです。 発表はJリーグ理事会。 (カッコ内は昨年の数字)

 1チーム30名の登録選手がいるといて、JリーグではJ1が18チーム、J2が12チーム。 大雑把に数えてJリーグの選手というのは900名ぐらいしかいないわけなんですよ。 その中で6分の1の選手が所属チームから戦力外通知を受けるわけですか。 改めて厳しい世界だなぁと思います。
 一般就職13名・・・、新天地でがんばれ。


posted by 風子 at 14:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 辞めていく選手をリーグやクラブ、あるいは選手会はどのようにケアをしているのでしょうね?サッカー選手が働けるのが長くても15年ということを考えるとその後のケアもサッカー振興には重要じゃないでしょうか。っと、川端さんの「誰パス」vol.3を読みながら思いました(笑
Posted by kash at 2005年03月16日 20:32
 しまった!誰パス購入してない!(いや、雑誌を購入…)

>kashさん
 「クラブ的にはなんにもしてない」に等しいのではないかと…。 職業の斡旋してます、なんてフロントかスタッフに入る以外聞いたことないし。 資格取得のための時間を融通するぐらいはしてるのかなぁ。 いや、詳しくは分からないんですが。
 選手会はやってますよね。 セカンドキャリアに向けて職業訓練みたいなの。 今年は吉野とか望さんが参加したやつですね。
 ほんと、Jリーガーと呼ばれる人は1000人もいないし、現役でやれる時間は少ないときたら、今後のことも考えなきゃねぇ、と思いました。
Posted by 風子 at 2005年03月17日 10:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。