2005年03月01日

J'sGOALのインタビュー

 ようやっと動画を見ました。
 で、佐藤悠介の言っていた事についてちょっと考えてみた。
 勝ちたいとか思ってるのは、我々だけなのかなぁって。 なんだか、「勝つつもりがない」ように聞こえて。 それとも「勝つ楽しみを知らない」んだろうか? そして、白井さんのインタビューを見た後、悠介との温度差を感じたんですが、それは私だけですか?
 望さんのインタビューの最後に「勝ちます!」と力強く言われた時、うかつにも涙が出そうでしたよ。 年取って、涙腺弱くなったですか?
 勝つことによって、自分の価値を高めて行くという悠介のスタンスは正しいと思う。 気持ちの強さというか、意識を若手は見習ってほしいっすね。

 という事で、風子@しゃちべるは、2年目のジンクス?に苦しむムラ様を今週の強化ポインツとしています。 初心に戻ってレギュラー獲得だ!


posted by 風子 at 13:30 | Comment(9) | TrackBack(0) | Bellmare | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直、私自身一昨年までは
消滅しかけたクラブということもあって
勝利に辛くなかったですね

しかし昨年からは考えを変えています
「公式戦は結果がすべて」だと

私は風子さんのご意見に同意します
悠介のスタンスは正しいと思います

昨年の神戸vs東京の試合前の選手の練習
態度の違いにとても驚きました

神戸の先発メンバーの鬼ごっこは白い歯が
目立ちましたが
東京の選手たちは同じメニューでも
真剣そのものでした
ひょっとしてけずっちゃうんじゃないの?
と思うくらいです

名前だけを見れば神戸も東京もそんなに
差はないかもしれませんがゲームは
東京が圧倒してましたね

本音を言えば、選手がピッチ上で
白い歯を見せるのは、
「ゴール」と「勝利」のときだけにして
もらいたいなーと思います

Posted by おおた@みのお at 2005年03月01日 19:27
 どもども。おおたさん。
 ちょっと私の文章足りなかったですね。 おおたさんには通じていると思いますが(汗)
 『佐藤悠介は勝つ気でいる。 しかし、既存の選手たちを悠介からみると「勝つ気がない」ように見えるみたいだ』というところです。 後で読み返して判りにくかったと反省。

 確かに、私も「まずはチームありき」と思っていましたし、実際去年の年間7勝でもそんなに悲観してないんですが。
 なんで今年は変えたくなったんでしょうね。 期待の現われでしょうか。 心の奥でやっぱり期待していたんでしょうか(笑)

 おおたさんの書かれている通り 『本音を言えば、選手がピッチ上で白い歯を見せるのは、「ゴール」と「勝利」のときだけにしてもらいたいなーと思います』
 その通りでございます。 期待したいです。
Posted by 風子 at 2005年03月01日 20:10
佐藤選手の言ってることわかります。
ちょっと耳が痛いけども・・・
実は私も昨年の試合でいちどだけ
前半終わって戻ってくる選手に
「勝つ気でやれよ!勝つ気で!」と
怒鳴ったことがあります。うしろにいたJJさんが「も1回!」といったので二度怒鳴りました

そういうふうに見えたってことです
哀しいけども

勝つ気あるにきまってます
でも気持ちは見えないと駄目です

>おおたさん
私が子供の頃、父が
巨人戦ナイターを見ていると よく

「マウンドの上で歯見せちゃ駄目だて。
でこちんだな、この選手は」
(一部 新潟弁でお届けしています)

と、怒ってました。
当時は「何いってんだこのオヤジ」
くらいに思ってましたが
いまはサッカーの試合見ながら
同じことを思ってます

みょんぼ様も昔
「笑っている選手がいるのは信じられない」
と言ってましたねぇ







Posted by Hiro at 2005年03月02日 12:18
選手は皆、負けたくて試合してる訳じゃないのは当たり前なんですけど、でも、そこで「勝つぞ」と思った時に、本当に勝つ自分を想像できているかどうかなんじゃないかなぁとか思いますねぇ。<勝つ気があるように見えるかどうか

仕事しててもそうだけど、目標高く持って、やります!とか言ってみても、何だかそれを実現できるという気がしない時とかって、失敗しちゃうですよ。

ベルマーレは、ここ数年でやはり負け癖がついちゃっているので、選手の心の奥底で「本当に勝てるのかな?」って気持ちがちらっと出ちゃうんじゃないのかなぁなんて思います。
そこを払拭すること、気持ちを強く持つこと、自分を自分たちを信じることが出来れば、きっと強くなれると思います。

そういう気持ちを選手に持ってもらえるサポートを出来るようになったら良いなぁと、サポーターとして思っていたりするんですが、それを伝えきるのはなかなか難しいですね。
Posted by さくらや at 2005年03月02日 12:50
 共通する目標に対する認識の共有。 って大事だよね。

>Hiro姐さん
 うん、分かるんですよ。 湘南の年長さんたちは結構「職人さん」が多くて、なかなか口で言ってくれないからね。 言ってくれた方がいいかも、と思うですよ。
 気持ちが見えなきゃ駄目か。なるほど。

>さくらやさん
 あまり高い目標ではなく、「目標をストレッチする」というぐらいがいいみたいですよ。
 http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_career/w000706.htm

 そういう気持ちを持ってもらえるサポートってのも、なかなか難しいっすね。 甘やかすだけじゃ、駄目か。
Posted by 風子 at 2005年03月02日 18:13
>さくらやさん
伝えるのって難しいですよねぇ、ほんと
自分の文章を読み返してみて、かなり
硬いぞって思います

本人はリラックスしてるんですけどね、あはは

>Hiroさん
子供の頃というのは、90年代のことですか?
で、今年の湘南は相当やると思いまっせ

>風子さん
そうそう、10日ほど前に
プロキシサーバの意味を知りました
ディレクトリがフォルダと同じ意味だと
昨日知りました
それほど知らないことが多いんで
あんまり分かったようなことを
書かないように気をつけております(わら

Posted by おおた@みのお at 2005年03月02日 19:21
>おおたさん
 ネット上での文字ベースでのコミュニケーションは、本当に難しいです。 はい。 私みたいに語彙が少ないものにとっては特に(笑
 知らない事が多くて、新しい発見があると楽しいっすね。
 いやはや、おおたさんにそう書かれると、穴を掘って入りたい気持ちになります。 なんつーか、いつも偉そうな事書き散らしているブログだし(滝汗
Posted by 風子 at 2005年03月02日 21:01
>さくらやさん
私も、さくらやさんの意見に賛成です。
自分でもたまにつらつらと考えたりしてるのですが、彼らに絶対的に足らない、そして必要なモノは、やはり「成功体験」なのではないかと思います。
極端な話、例え後半ロスタイムでリードされていても、「この間はここから逆転できた」経験があれば、「だから、今回も…!」ってことになると思うのです。
でも、実際はむしろ逆のスパイラルにはまり込んでいて、だから1点取られると「今度もまた…」となってバタバタしてしまうんですよね。
問題は、どうしたらこのスパイラルの向きを反転させることが出来るか?
なんか、とっても大変な気がする反面、ちょっとしたことがきっかけで突然逆に回り始めるような気もするんですけどね…。

>風子さん
今の我々にとって「ギリギリ届くくらいの目標」っていうと、どの辺になるんでしょうね。
個人的には、去年の「A4」がこれだと思ってて(少なくとも、私はそう解釈してました)、現実的な目標を掲げるというのはそれはそれでアリだとも思ってたんですが、でも結果的にはそれにすら遠く及ばず…。(笑)
また、一方で上田監督が言う「1位、2位になるための準備と5位になるための準備は違う。だから、目標は高く掲げてそのための準備をしなければならない」というのもとても説得力があるし、よく分かるんですよね。
うーむ、難しいっすねぇ。(笑)

#うわ、なんか、すげー長くなっちまった…。(汗)
Posted by s_tanaka at 2005年03月03日 11:21
>s_tanakaさん
 どの辺でしょうねぇ→「ギリギリ届くぐらいの目標」
 その目標ってうちら(応援している側)が決めるんじゃないよなぁ、と思うんです。 私には難しすぎて、想像さえもできない。 順位予想を決められないのもそうなんですが、大体相手チームの情報が少なすぎる。 去年のデータじゃ測れないし。
 で、チーム側としては、監督が公言している「2位以内」でしょうか。 それが「ストレッチな目標」なのかどうかはすごく不明ですが。
Posted by 風子 at 2005年03月03日 15:30
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