2009年09月01日

反則ポイント 36節終了時[暫定]

 あと15試合(栃木さんと横浜FCさんは16試合)。
 あ、一つ間違いを発見したので修正しました。草津さんのイエローの数が少なかったのと、前節に加算された出場停止数(2試合)を忘れてたので追加しました。
 前節終了時とポイント数が違いますが、ご了承くださいませ〜。

 で。それを踏まえた36節の反則ポイントです。
 今回のボーダーラインは109ポイント。
36節反則ポイント

 岡山さんと富山さんが久々の二桁の伸び。これがあるから侮れないんだけど…。
 残り試合も少なくなってきたので、あと何ポイントでボーダーラインに達するのか、それには1試合あたり、何ポイント取ることになるのか、というのを表にしてみました。
36節 残り反則ポイント/試合

・到達p:ボーダーラインの154pになるまでの残りポイント数
・残p:残りの試合で1試合あたり平均して何ポイント取ると154pになるかのポイント数
・既p:現在、1試合あたり平均して何ポイント獲得したか。これにより、今後どのぐらい取るか見当つくかなと…。

 という事で。仙台さんは今まで1試合平均 0.5p です。今後の15試合で無茶苦茶しなければ 9p以上も取らないと思われるので、反則金はないかなぁと想像が出来ます。同じ理由で、湘南もそうなんですが(しゃれにあらず)、ここ2試合連続して出場停止の選手が出ているのが気になります。
 逆に、C大阪さん、水戸さん、草津さん、札幌さんがやはり厳しいかと。今後何試合「無カード試合」をやれるかが鍵か。出場停止1試合で3ポイントですから。
※栃木さんと横浜FCさんは残り試合数16試合ですが、面倒なので15試合で計算しています。


■反則ポイントの計算 方法
 反則ポイントの計算の根拠は、リーグ規約第11章『制裁』第163条〔アンフェアなプレーに対する反則金〕および第164条〔反則ポイントの計算方法〕から。
退場1回につき3ポイント(同一試合における警告2回による退場も同様とする),警告1回につき1ポイント,出場停止試合1試合につき3ポイントとして加算し,警告および退場(退席を含む)がなかった試合1試合につき3ポイントを減ずる.
 計算式は→「(反則ポイント)=〔((警告)-(警告2回による退場)×2)×1ポイント + (警告2回による退場)×3ポイント + (退場)×3ポイント + (停止試合数)×3ポイント〕−(警告および退場(退席を含む)が無かった試合数)×3ポイント」

■赤ラインの意味と計算方法
 最終的に反則金が科せられるかもしれないライン。
 正式に「○○ポイントを超えた時に反則金」というのは出ていないので、過去のデータから、大体1試合に3ポイントがラインになっています。 今年は51試合あるので、153ポイント(51×3)を超えたら反則金と勝手に推測。そこから導き出しています。
 で、節数×3で計算しています。



posted by 風子 at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer | 更新情報をチェックする
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