2009年08月25日

反則ポイント 35節終了時[暫定]

 最終クールの始めは全体的にカードが少ない節でした。めずらしいっすね。
 無カードのチームが4チームあります。
35節反則ポイント

 今節のボーダーラインは106ポイント。
 東京Vさんが、3桁に乗る前に久しぶりに無カード試合(27節以来)。

 そろそろ最終クールなので、反則金の目安も書いておきます。
■2005年 / 12チーム 44節 … 3.02p/試合以上
■2006年 / 13チーム 52節,48試合 … 3.02p/試合以上
■2007年 / 13チーム 52節,48試合 … 3.02p/試合以上
■2008年 / 15チーム 45節,42試合 … 3.00p/試合以上

 平均すると、最低ラインが3.02p/試合以上で、51試合で計算すると154pになりました。
 各反則金の目安は以下の通り。あくまでも過去4年間のデータから計算した目安の数字です。
■2009年 / 18チーム 51節
 40万円 …ave. 3.02p … 154p以上164p以下
 60万円 …ave. 3.24p … 165p以上175p以下
 80万円 …ave. 3.46p … 176p以上186p以下
 100万円…ave. 3.68p … 187p以上197p以下
 150万円…ave. 3.90p … 198p以上

 12月の半ばに公表されるポイントとどのぐらい差があるか楽しみですね。
 そう言えば、この反則ポイントも順位決定の要素に入ってるんですよね。使われるかどうかは別として。
<総合順位の決定方法>
全日程が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。但し、勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。
【1】得失点差
【2】総得点数
【3】当該チーム間の対戦成績
(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
【4】反則ポイント
【5】抽選

■反則ポイントの計算 方法
 反則ポイントの計算の根拠は、リーグ規約第11章『制裁』第163条〔アンフェアなプレーに対する反則金〕および第164条〔反則ポイントの計算方法〕から。
退場1回につき3ポイント(同一試合における警告2回による退場も同様とする),警告1回につき1ポイント,出場停止試合1試合につき3ポイントとして加算し,警告および退場(退席を含む)がなかった試合1試合につき3ポイントを減ずる.
 計算式は→「(反則ポイント)=〔((警告)-(警告2回による退場)×2)×1ポイント + (警告2回による退場)×3ポイント + (退場)×3ポイント + (停止試合数)×3ポイント〕−(警告および退場(退席を含む)が無かった試合数)×3ポイント」

■赤ラインの意味と計算方法
 最終的に反則金が科せられるかもしれないライン。
 正式に「○○ポイントを超えた時に反則金」というのは出ていないので、過去のデータから、大体1試合に3.02ポイントがラインになっています。 今年は51試合あるので、154ポイント(51×3.02)を超えたら反則金と勝手に推測。そこから導き出しています。
 で、節数×3.02で計算しています。




posted by 風子 at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer | 更新情報をチェックする
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