2009年08月20日

反則ポイント 34節終了時[暫定] -第2クール終了時点

 第2クールが終了して、いよいよ最終の第3クールが始まります。
 と言っても、栃木さんと横浜FCさんが1試合少ないので暫定です。前節差が0となってますが、1試合少ないので34節のところがどうしても0になってしまいます。直せばいいんですが、あと数節(9/10開催)で修正されるのでそのままにしてあります。大勢に影響はないかと…。
 ここに来て3試合連続無カード試合をした徳島さんがランクアップ。東京Vさんがボーダーに近づいています。
34節反則ポイント

 今節のボーダラインは、102ポイント。

第2クール 反則ポイント推移グラフ
クリックすると少し大きな画像が表示されます。

 上位4チーム、出場停止までのリーチの選手は以下の通り。
上位4チーム 警告積み上げ数

 C大阪さんは、マルチネス選手と香川選手がそれぞれ3回目と2回目のリーチになっている事。もう一つ、現在1枚という計算になるけれど、既に1度お休み(4枚累積)している選手が5名います。全体でお休み済みの選手は上位4チーム内最多で、10名。積んでいくと厳しいかも。【チーム警告カード数→68】
 仙台さんは、初めてのリーチが4名。さすがに警告ポイントが少ないチームだけあります。リーチなのは渡辺選手、エリゼウ選手、千葉選手、マルセロ ソアレス選手。仙台さんの特徴は、累積でお休みした選手が2名しかいないこと(警告2枚は別)。このまま第3クールも行ければベストメンバーで最後まで臨める試合が多くなるかと。【チーム警告カード数→36】
 湘南のリーチは田村選手(2回目)、アジエル選手、阿部選手、村松選手。既に累積を消化している選手は田村選手、ジャーン選手(現在2枚累積)、坂本選手(現在1枚累積)、臼井選手(消化して0枚)。キーになる選手なだけに、この後どう凌いでいくか。【チーム警告カード数→43】
 甲府さんの特徴は、上位4チーム内で一番カードを貰っている人数が多いこと。リーチは石原選手、藤田選手、金選手、池端選手。ただし、2度目のリーチ選手はいません。既に累積でのお休みした選手が6名。ここ最近に皆さんクリアしたばかりで、1枚目の選手に含まれています。こちらもC大阪さんと同じく、積んでいくと厳しいかもです。【チーム警告カード数→59】

 どこのチームもリーチの選手は中心選手が多いですね。


■反則ポイントの計算 方法
 反則ポイントの計算の根拠は、リーグ規約第11章『制裁』第163条〔アンフェアなプレーに対する反則金〕および第164条〔反則ポイントの計算方法〕から。
退場1回につき3ポイント(同一試合における警告2回による退場も同様とする),警告1回につき1ポイント,出場停止試合1試合につき3ポイントとして加算し,警告および退場(退席を含む)がなかった試合1試合につき3ポイントを減ずる.
 計算式は→「(反則ポイント)=〔((警告)-(警告2回による退場)×2)×1ポイント + (警告2回による退場)×3ポイント + (退場)×3ポイント + (停止試合数)×3ポイント〕−(警告および退場(退席を含む)が無かった試合数)×3ポイント」

■赤ラインの意味と計算方法
 最終的に反則金が科せられるかもしれないライン。
 正式に「○○ポイントを超えた時に反則金」というのは出ていないので、過去のデータから、大体1試合に3ポイントがラインになっています。 今年は51試合あるので、153ポイント(51×3)を超えたら反則金と勝手に推測。そこから導き出しています。
 で、節数×3で計算しています。




posted by 風子 at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer | 更新情報をチェックする
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