2009年07月29日

反則ポイント 30節終了時

 29節はお休みしてしまいました。見ている人がいるかどーかもわからんのですが。
 blogって結局自己満足だよね。特にこのblog全体が備忘録というか、メモというか、記録というか。そんな感じ。

 という事で、30節です。
 29節から3桁ポイントのチームがいよいよ出てきました。

30節 反則ポイント

 今回のボーダーラインは90ポイント。
 中ほどの順位のチームはどこもどんぐりだなぁ、と思います。3つのグループに分かれてる感じかな。
 それでは。

■反則ポイントの計算 方法
 反則ポイントの計算の根拠は、リーグ規約第11章『制裁』第163条〔アンフェアなプレーに対する反則金〕および第164条〔反則ポイントの計算方法〕から。
退場1回につき3ポイント(同一試合における警告2回による退場も同様とする),警告1回につき1ポイント,出場停止試合1試合につき3ポイントとして加算し,警告および退場(退席を含む)がなかった試合1試合につき3ポイントを減ずる.
 計算式は→「(反則ポイント)=〔((警告)-(警告2回による退場)×2)×1ポイント + (警告2回による退場)×3ポイント + (退場)×3ポイント + (停止試合数)×3ポイント〕−(警告および退場(退席を含む)が無かった試合数)×3ポイント」

■赤ラインの意味と計算方法
 最終的に反則金が科せられるかもしれないライン。
 正式に「○○ポイントを超えた時に反則金」というのは出ていないので、過去のデータから、大体1試合に3ポイントがラインになっています。 今年は51試合あるので、153ポイント(51×3)を超えたら反則金と勝手に推測。そこから導き出しています。
 で、節数×3で計算しています。




posted by 風子 at 12:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎回見てますよ!

終盤は出場停止が増えるので、ボーダーを超えるクラブは増えてく一方ですよね。
かといって、今何Pなら最終的にボーダー超えるか、なんてわかりませんけど。

出場停止リーチ、イーシャンテンの選手数によって、
今後ポイントが増えるクラブがわかりそうですね。
Posted by レグト at 2009年07月29日 17:52
■レクトさん
ありがとうございます。
書いていらっしゃる通り、終盤どのぐらい出場停止になるか…。も鍵ですね。

個人別のはデータをまとめてないんですが、警告カード数だけ見ると、水戸さん、東京Vさんが多いです。ですが、東京Vさんは「広く浅く」という感じで警告カードをもらっている選手数が多いんです。
なかなか面白いなぁと思っています。
Posted by 風子 at 2009年07月31日 09:32
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