2005年12月12日

サハラカップ 2回戦 vsFC東京ユース

 余計なコピペを修正するぐらいなら、次の対戦相手の修正もしろやボケ。
 とか思っちゃうんですよ。あはははは。ワタクシ、心狭いですから。
 結果的に「FC東京ユース」が勝ちました。 が、その相手は「清水エスパルスユース」だがな。

 という事で。今回も大勢のサポーターがいたり、スタンドの雰囲気は非常にいい中で試合が始まった。

FC東京ユース 4−1 湘南ベルマーレユース
2005/12/11 13:04キックオフ 夢の島競技場
【主審】西尾
【得点】34':猪狩
【選手】
GK 1 平川
DF 4 高原, 3 小林, 5 鈴木(c), 2 日下部
MF 10 関口, 6 林, 8 猪狩, 7 宮崎, 9 加藤
FW 11 秋元
・・・・[交代時間(交替選手)]
GK 21 小幡
DF 15 宮内[82'(4)]
DF 19 阿部[67'(10)]
MF 12 中嶋
MF 13 鎌田[45'(2)]
FW 26 中尾[81'(6)]
FW 17 岡 [27'(11)]

【得点シーン】
34':左サイドから宮崎のFKが上がる。岡がヘッドで落とし、林が繋いで右サイドに走りこんでいた猪狩にパス。落ち着いて決めた猪狩の突き刺すようなゴール。

【メモ】
 最後の宮内はDFではなく、トップ下(というかトップ?)での起用。体格を活かして競り負けないように、ボールを落ち着かせるようにか。
 久しぶりに猪狩がスタメンでフル出場。同じ週の水曜日のU-17で途中出場していた。
 かなりグランド条件が悪く、グランウンダーのボールはイレギュラーする。だが、それはFC東京とて同じ状況。
 体格で負けている部分、プレスの早さに翻弄され、得意のパスが繋がらない。やはり地域のクラブチームとは一味もフタ味も違う。夏に試合した時より、FC東京もチームとして出来上がっている感じがした。
 FC東京は相変わらず自陣ゴール前ではセイフティにクリアする。あまり危険ではない場面でもサイドにボールを出す。一方湘南はなかなかボールが繋がらず、苦し紛れに出すパスが相手ボールに渡り再三ピンチを作る。
 宮崎・猪狩が抑えられ、なかなか自分たちのサッカーができなかったが、1点取った後の前半終了間際には自分たちのサッカーができるようになっていた。前半のうちに同点(2−2)に追いついていたら、結果は変っていたかもしれない。
 後半、FC東京は自分たちのプレースタイルを貫き、追加点を加え、湘南の反撃を押さえ込んだ。
 3年生はこれで引退となる。大学に進学してサッカーを続ける人、その他色々だろう。最後のゲームまで見れて、12月まで試合を見せてくれて、本当にありがとうと言いたい。
 これからもサッカーを続けていって欲しいと思う。

 そして、1,2年生にはU-17での「プリンスリーグ参入戦」の次の試合がすぐそこに迫っている。12月17日、大神Gにて。12:00キックオフ。
 プリンスリーグに入るという事は、FC東京といった強豪チームとの対戦が多くできるという事。
 これからのベルマーレユースを1ランク上のステージに上げるためには、プリンスリーグへ参入できるかどうかが鍵になっている。更なるサポーターの応援を期待したい。

【関連リンク】
 [高田哲也監督(湘南)コメント:J'sGOAL
 [長島裕明監督(F東京)コメント:J'sGOAL
 [フォトニュース:J'sGOAL
 ところで…このフォトニュースのコメントって、誰がつけるんですかねぇ。かっこよすぎて恥ずかしい…。
 [決勝トーナメント2回戦:F東京vs湘南レポート】:J'sGOAL
 #う〜ん。湘南のゴールの基点は宮崎だと思ったんだけどな…。違うのかな…。レポートを書いているのは、ひしゃくさん。ひょっとしたらあの写真撮ってた人か?


posted by 風子 at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bellmare | 更新情報をチェックする
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